エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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カテゴリ:Jazz・Audio巡礼( 91 )


オーディオギャラリー樂人さん訪問

昨年来、訪問をお願いし半年以上待たされていたのですが、やっとOKの返事をいただき訪問させていただきました。
その間、色々改善をされていたらしいですが、そのことはご自身のホームページ
に書かれています。

私が気が付いた変更点は、LR完全独立のチャンデバ・パッシブプリを自作されたことです。
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これで、チャンデバ・プリ以降LR完全独立回路になったそうです。

フォノイコも回路の改造をご自身でされたそうです。

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画像右隅のフィデリックス・レジェーロです、回路が弄れる方はいいですね!
あとはSPユニットの位置合わせ、ツイーターのメーカーメンテナンス・着磁とかをされたらしいです。


で、聴かせていただきました。

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今迄の印象は、中音に癖があり少し抜けが悪い印象だったのですが、
今日は、とてもスッキリ、ハッキリしピントがあった音です。

最初のクラシックはもう少しふくよかさ、柔らかさがあった方が良いかなとも思ったのですが、
JAZZやボーカルはとっても素敵です。
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中でもこの2枚がとても印象に残りました。
素晴らしい音色です、エール音響製のドライバー、ツイーターの実力を知らされました。

樂人さん、残された時間の少ないことに気付かれ、本気で調整されたようです。(笑)

帰宅後同じ曲を聴きましたが、負けてます、私ももう時間が無いかもしれません、慌てるぞ!!
拙宅も、明日から半年間訪問お断りにします。

ただ、同行のK氏は低域の解像度が何とか、とご本人を前にして言っていました。

ともかく、まだまだ道は遠いことを知らされました、あと十年は頑張らないとたどり着けません。
う~ん




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by tatsuo2009 | 2018-02-02 19:34 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(4)

音の阿片窟潜入

ホノルルB型インフルエンザからやっと生還したところで、しばらくは養生したいところなのですが、音を聴きに来なさいと命令があり11号線方面へ行ってきました。
この方は、孤高、独自のオーディオ路線を突き進んでいる方で、常識人の私から見るとウサギのしっぽや数珠などオカルトグッズマニアのようでもあります。
で、自作のフルレンジSPシステムが出来たので聴きに来いとの事なんです。
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確かに自作ぽいです。

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ユニットはDAYTON AUDIOの18cmのようです。

で音を聴かせていただきますと、
なんじゃ~、癖が強い!!
高域に変な癖があり、赤い鳥の五木の子守唄は聴けたものではありません。バックコーラスがとても耳障りです。
(これは、急用で帰らなくてはいけない。)

辺りを見回すと、変なものがあります。
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これは、宇宙との交信機なのかもしれない。
(ヤバイ、速攻で帰らないと拉致監禁されるかも。)

取り敢えず、一度交信機を外して聴かせていただきました。

あれれ、あった方が良いなあ~
外すと、ボーカルと楽器がバラバラで聴こえ、
あると、一体感が生じ調和した雰囲気が生じます。これは有りです。
TMDのステルスというものらしいです、でも値段がねぇ。

その後、色々な曲を聴いていきますと、最初の違和感がだんだん薄れ、何か快感が増してきました。
(何か盛られたか。)
前のほうを見回してみますと、

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TMD KGB ?
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KGBって?
ロシアのかなと思ったら
カン、ゴン、バッシャーン特化専用プリアンプなんですって。(^_^;)
(やっぱり、ヤバイなあ。)

で、シンバルの曲を聴かせていただきますと、
これは、凄いぞ!!
この様な芯のある、金属の重さが出る音は無いぞ!!
これを自慢したかったのですね、ひでさん。(*_*;
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で帰るころには、すっかり脳が痺れてしまい、癖が魅了に変わってしまっていました。
今度はKGB型インフルに感染したのかな。<m(__)m>

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by tatsuo2009 | 2018-01-16 19:52 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(11)

今年最後のオフ会

今日(2017年12月30日)は今年最後のオフ会となりました。
というのは、Michelさんが善通寺にあるブツを取りに行くのだが、一人では持てないので一緒に行ってくれとのことで相成りました。

荷物を積み込んだ後、折角ですので拝聴させていただきました。
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美しい部屋に、ハイエンドの極みのオーディオ機器群であります。

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私には縁のない超高級機だらけでよく知りませんが、スイス製の機材でした。

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音は絶品でした。ザ・ダイアローグでは今年のベストワンかも知れません。

以前某K師に、お前のところは鍵盤が見えないと言われ、そんなん見えるところなんかあるものかと言い返した覚えがあるのですが、

ここにありました、スミマセン。

楽器の定位が素晴らしく、クッキリと芯があり、輪郭もばっちりです。

頂上はまだまだ遠いことを知りました、今年最後の勉強が出来ました。


で、ふと部屋の片隅に目をやりますと、

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やや!これは選ばれし者しか持つことを許されない、CDマスターの証しとも言われてるモノ。

やはり、そうであったか。


Kinyaさん、ありがとうございました。


Michelさん、ありがとうございました。
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今日のブツをかましたら、どんだけになるか楽しみです、また呼んでください。



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by tatsuo2009 | 2017-12-31 00:00 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(15)

続・ビンテージの館とハイエンドの館訪問

さて次はハイエンドの館へ、

この方、私が知り合いになった頃はJBL DD55000 エベレストをご使用でした。
そして、PMC MB1へ(これは現用中)
やがて罹患、 Linn KLIMAX
さらに発症、Linn KOMRI

そしてとうとうGIYA G1、重症・危篤状態かも、




以前お見舞いにお伺いした時は、変なものだからと別室に隠されていたのですが、

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それが公開できる段階になったとのことで、案内いただきました。

愛媛の信頼できる凄耳の方達では、まだ粗を見破られる心配があるかも知れないと、
愛媛駄耳代表の私と、香川トンデモマニア代表のひでさんと、ビンテージマニアK氏が案内されました。


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「価格はワシのより100倍高いが、背の高さは同じじゃ~」 と、叫ぶ某氏



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うむ、なかなか絵になりますねぇ~
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音は?

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惚れ惚れする、美音であります。
目をつぶると、隣にいるオッサンを忘れ、コンサートホールに居るような世界に引き込まれていきました。
素晴らしい、とてもいいなぁ!





しかし、設置直後で音が出るようになっただけですので、まだ色々調整の余地はあると思います。
そして、今以上に素晴らしくなるポテンシャルがたっぷりあるうえに、
更なる高みめざし、何やら驚くものを導入されるようで、今以上の完成がとても楽しみです。
またお伺いしたいです。


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by tatsuo2009 | 2017-12-17 19:20 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(4)

ビンテージの館とハイエンドの館訪問

Michelさんから、GIYA G1が一応聴けるようになったから聴きに来なさい、と案内があったので行ってきました。
折角ですので、同じ新居浜ののK氏宅へもお伺いすることにしました。

K氏はSPシステムを4セットお持ちですが、ALTEC 820Cというものはまだ聴かせていただいてなかったので、今回はそれもお願いしました。

先ずはアキシオム80です。
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非常に整い、華やか美しい音です。


次は820Cです。
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素晴らしい!!
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最高です、これで十分だと思いました。



〆は、JensenとGaussのシステムです。
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K氏はJensenの方が好みだとの事でしたが、私はAltecでした。
以前お聞かせいただいたボザークも良かったですが、一つだけと言われると820Cでしょうか。




それと逆EQカーブとか言う機材を使われていました。

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CDの出力をこれに入力し、これからプリアンプのフォノ入力に入れるそうです。
そうすると、CDがアナログの様な音になるそうです。

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ふ~ん、知りませんでした。


続く

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by tatsuo2009 | 2017-12-16 21:17 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(10)

Luxman M-10 を聴く

博堂さんから、M-10を聴きに来なさいと案内をいただき、行ってきました。
博堂さんはLux党で、C-10プリアンプとM-07パワーアンプを持たれてますが、C-10とM-10の黄金コンビで聴いてみたく最近入手されたそうです。
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えらくエネルギッシュで力強い音に大変貌していました。

猪股猛のザ・ダイアローグを聴くと、
低音ブンブン、ゴリゴリ
高音チンチン、カンカン
へ~、ティールってこんな音が出るのかと驚きました。


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パワーアンプも影響力大きいのですねぇ、プリアンプも影響大きいし、ケーブルも。

その後持ち込んだ10枚ほどのCDを聴かせていただきましたが、どれも切れと強さとエネルギーのある良い音でした。

ただ、林英哲の太鼓ではビビり音があり、SPユニットの不具合があるようでした。
博堂さんも以前から少し感じていたようで、メーターを振り切らせた私のせいではありません。


気を取り直し、SPをハーベスHL-5に変更してみました。
グラシェラ・スサーナのアドロでは、声が強すぎるように感じましたので、パワーアンプをM-07に変更して聴かせていただきました。
こちらの方がシルキーで艶が増し、相性が良いように思いました。

LuxmanC-10+M-10とティールCS7
    C-10+M-07とハーベスHL-5 で、博堂無敵艦隊の完成でしょうか。

いや、CDプレーヤーのD-10も揃えないと。(笑)



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by tatsuo2009 | 2017-12-13 19:53 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(2)

Hoge邸訪問

Hoge(ホゲ)という言葉を私は知りませんでした。

情報処理関係の方達が使う隠語のようです。
使い方も知りません。

今日の訪問先は、そういったコンピューター関係のお仕事をされ、電子技術にも精通されてるオーディオ趣味の方宅です。

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スピーカーはダイアトーンDS-V3000を使用されてます。

その他は、私の苦手なPCオーディオの機材で一応説明を受けましたが、まあ??です。
写真で判断してください。

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ベリンガーのDACの奥に見える縦長の四角いものはオーディオデザイン社のパワーアンプだそうです。
これらの機材は、自作や殆ど改造してるそうです。


本格的に抽出した珈琲を美味しくいただきながら、持ち込みのCDを聴かせていただきました。

端正でとてもバランスの良い音です、変なアクの無い音と言ったらでしょうか。


ただ、隣に変なアクのある方が来られ、突然「本当のロックは魂があるかどうかじゃ!!」と叫ばれてました。
先日のコーディネーターさんです、秋なのにねぇ。


今日は密閉型のダイアトーンSPを聴かせていただきましたが、バスレフ型のSPとは印象が違いますね。

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Hogeさん今日は有難うございました、Kuniさんまたコーディネーターよろしくお願いします。





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by tatsuo2009 | 2017-11-09 20:34 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(7)

現代版ジャズ喫茶 ATEZ

「明日ジャズ喫茶へ行くから、駅前ハードオフに車を回しなさい。」

とK氏から、昨夜メッセージをいただきました。

今年の9月に新しくオープンしたJAZZ喫茶へ行くらしいとの事。
松山には、いい感じのJAZZ喫茶多くは無いのですねぇ。
昔、市駅前の88という所へ私は行っていました。

どうせ暇ですから、K氏にだまされたと思い行ってみました。
市駅より北へ徒歩五分の地下にあります。
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広さは20畳以上はあるかな、

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(平日にもかかわらず、暇人がいるものですねぇ。)



使用機器はかなりのモノですね、


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オーナーが収集していた機材を活用しているらしいです。


まあ一度、騙されたと思って行ってみて下さい。
(同行のひでさんは、騙されたというような顔してました。)


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by tatsuo2009 | 2017-11-06 19:29 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(6)

続・香川訪問○○

さていよいよ教授邸です。

2重ドアを開け部屋に入るなり、空気感の違いにドキッとなりました。

キラキラした音の粒子が、静寂で凛とした空中に散りばめ舞いまわっている雰囲気を感じたのです。
この感覚は初めてです。
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コリャ次元が違うな。

この超高級機材も何も、私には縁遠いものばかりで全く知りません。
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言葉ではお伝え出来ませんが、試聴位置では前方真ん中に高密度の音の粒子が凝縮し、その上メチャクチャ速い速度で出現、消去するものですから、出音の瞬間ギョッとなります。
さらに一音一音が、くっきり立体的に見えるように感じます。

また試聴位置後方では少し違った雰囲気で、豊かに響き渡ります。
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こんな音の印象は味わった事がありません。
これだけの機材やケーブルと適切な選択が出来て実現できることなのでしょうか。
一般オーディオマニアにはたどり着けない世界なのでしょうか。
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いやこりゃお名前通り、
オーディオの究極次元をご教授いただきました。

教授さん、同行の皆さん有難うございました。
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by tatsuo2009 | 2017-07-25 08:22 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(13)

香川訪問○○

今日はUmekichiさんのシルバーアロー号でtakaさんを主賓とした、香川遠征です。


モモンガ邸

以前からお知り合いいただいていたのですが、今回の訪問が初めてになります。
この方私よりも2歳お歳が上なのですが、オーディオにかける情熱は2倍以上で未だとどまる事を知りません。

香川の暴走モモンガさんと呼ばれているらしいです。
最近もリスニングルームの改装で、壁面を石張りにされました。
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使用されている機材も写真のような超高級なものばかりで、私にはよく分かりません。
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出てくる音は、凄く密度を感じ輪郭がしっかりとした上に、大変な情報量と美しいものでした。

以前の音を聴かれてる方は、改装し低音も良くなったと言われてました。
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お見かけは穏やかで紳士然とされた方なのですが、益々のご活躍を期待しています。
ありがとうございました。




訪問○○編

香川にも奇特な方がおられ二号機を見たいと言われるので、シルバーアロー号に積み込みました。

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アッ 違う、
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ありがとうございました。

次回
訪問予告
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by tatsuo2009 | 2017-07-24 11:54 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(6)