エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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カテゴリ:枕木小屋建築回顧録( 10 )


田んぼのバルコニー

田んぼのバルコニー
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持ってきて、何もないから。
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右手に珈琲、左手にはケーキがいいね



でも馬鹿ね、落ちても知らない

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手摺は無いから。


(ごく一部の方にまだかと関心を寄せていただきましたが、ついでに窓や壁の改造もし、ほぼ完成しました。
寒くなるこれからはどうかと思いますが、お茶しにでもお越しください。ただ手摺は設置していませんので、アルコール類は禁止です。)

(某老人宅のベランダは手摺絶対必要です、昇降機も。(^^♪)


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by tatsuo2009 | 2017-11-01 17:47 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(8)

バルコニーでお茶を

30年前に建築した枕木小屋(現オーディオルーム)は北側にバルコニーを設置していたのですが、解体した古い桧の床材をデッキに貼っていたためか結構早く腐ってしまいました。
その後は10年以上修理もせず放置していました。


しかしまだ手足が動くうちに修理しておかないと、と思い重い腰を上げることにしました。

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骨組みの枕木と電柱は何とか大丈夫そうです。

しかし、一部は腐ってしまっていました。

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もう長さ4mもある枕木を手に入れるのも、加工するのもとても気力が湧きません。
この部分は諦め、縮小した形状にします。


骨組みが大丈夫な部分はデッキ材を貼ります。

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デッキ用の高級材を貼れば長持ちするのですが、家主と共に10年くらいで朽ち果てるのもいいかと思い、最も安い杉にしました。

小屋の北側ですので夏場は涼しくて、右手に缶コーラでもいただきながら、ここでまどろみます。

※完成イメージ
            
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残念ながら私のバルコニーからは海は見えませんが、朝日と夕日は見えます。






オーディオ分野は、9月にMarantz PA02 2台 とLinnのフォノイコが故障しておりました。


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やっと本日フォノイコも修理から帰還し、正規の組み合わせで再生できるようになりました。
その間、お聴き苦しい音をお聴かせしてしまいましたが、それは現在もほぼ同様です。(笑)










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by tatsuo2009 | 2017-10-14 18:10 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(6)

枕木小屋建築記録 その8 (完)

屋根葺きも完了しました。

後は内装の窓や床張り、壁仕上げです。
しかし、私はあまり細かい作業は好きではなく面白みもなくなったのか、写真をあまり撮っていませんでした。

とにかく枕木の1階部分に1年、小屋組み加工に半年、屋根葺きまでに3か月、内装に1年、母屋とのつなぎに半年くらいで全てで3年要しました。


そして1988年の着工から、25年後は、

こんなことに、
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3年間の長い話にお付き合いいただきありがとうございました。

ではまた、
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23年後にお会いしましょう。
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by tatsuo2009 | 2013-10-31 00:17 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(12)

枕木小屋建築記録 その7(やね)

棟上げが出来ました。

屋根も急いでやり、雨に濡らせたくありません。

そこで、職場の同僚に応援を頼み、半日で屋根下地となるコンパネを張りました。
(今思えば、高くつくのですが厚手の杉板を張ったほうが良かったですね。)
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屋根葺きは瓦で、これはさすがに業者にお願いしました。
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by tatsuo2009 | 2013-10-29 22:50 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(2)

枕木小屋建築記録 その6(ムネ)

1階部分は枕木を使用しましたので1年間雨ざらし日ざらしで問題ありませんでした。

しかし、もう枕木は少ししか残っていませんでした、また屋根の構造材には長さが足りません。

さすがに新しい木材を購入しないと無理かな、と思案していましたところ、近くの小学校の木造校舎の解体があり、長さ8mの大きな木材が7本入手出来ました。
さらに、職場の木造建物も解体があり母屋にできそうな木材も入手出来ました。

となると、普通とは逆で、これらの材料を生かせる形状に屋根を設計しなければいけません。
いろいろ素人考えで、思案した挙句屋根裏部屋のスペースが取れる、束がない構造の「登り梁」という小屋組構造にしました。
その登り梁と棟木の継ぎ手です。
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名付けて「合掌卍継ぎ」。(笑)


小屋組みの設計ができるとその部材を加工し、今回は一気に組まなければなりません。
いわゆる「棟上げ」です。
部材の加工に半年くらいかかったと思います。

棟上げは友人10名近く加勢していただき、普通のクレーンもオペレーター付きで雇い、1日で無事完了しました。
しかし、その時の写真を2重撮りしてしまい、無いのです。(残念)

しかたないので、それから少し後の写真を掲載しておきます。
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左は友人でこの小屋の電気工事をすべてやっていただいたS氏。右も友人でもうお亡くなりになってしまったA氏。

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斜めになっている大きな木材が登り梁

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屋根の勾配は足場がなくても出来る限界の6寸五分。
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by tatsuo2009 | 2013-10-26 22:50 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(9)

枕木小屋建築記録 その5(はめて)

壁の次は、いよいよ構造体としての1階部分の仕上げです。
梁と桁を入れます。
1階部分の梁は長さ4mの枕木で足りるのですが、桁は継がなくては長さが足りません。
継ぎ手の加工は初めてですが、まあなんとかやってみました。
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継ぎ手は「腰掛け鎌継ぎ」と言います。
あなたのと同じくらいの大きさの鎌で抜けなくします。

「追っ掛大栓継ぎ」という継ぎ手の方が良いのですが、少し高度なのでようしませんでした。
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なんとか、桁外れ?にならずすみました。


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1階部分の構造体完了!
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ここまでで、1年を超えてかかったような記憶です。
なんせ枕木は重く、移動させるだけで大変、さらに表面を洗って釘などの異物を取り、カンナをかけて、微妙に曲がってますので心を出し、そこからやっと用材になるのです。
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by tatsuo2009 | 2013-10-26 01:56 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(11)

枕木小屋建築記録 その4(ねかせて)

柱が立ちました。

次は壁です。
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一般の在来工法では先に屋根を架けるのですが、その頃ログハウスが小さなブームになっておりその工法を取り入れてみようと思いました。

ログハウスの工法は、下から上へ横に寝かせた丸太を組んでいきそれが壁になり、屋根は最後です。普通その間木材は雨ざらしになります。
しかし、全ての構造部材をあらかじめ加工し、一気に組んでしまう在来工法よりも素人には簡単に思えます。
屋根部以外の壁までは、ひとつひとつ現場で合わせながら組み立てていくことができるのですから。

それで雨ざらしでも一向に構わない枕木ですから、それを柱の間に横に寝かせて積んでいきました。
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枕木の頑丈な壁が出来ました。
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床の右隅にころがしている長い木材は、屋根に使う材料です。



ん?


美しい~            ・・・・・・・・・・・壁が。

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この方はどなただったか、思い出せません。
どうか、ご健勝を祈ってます。
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by tatsuo2009 | 2013-10-25 01:10 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(3)

枕木小屋建築記録 その3(立てて)

土台の次は柱立てす。

ところが、枕木のほとんどはレールと列車の重みで反っていたのです。
やむなく二本の枕木を腹合わせで合わせボルトで締め、矯正。
一本の柱にしました。 これでさらに重くなりました。(泣)
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回転クレーン活躍中!
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左は休み毎に来てくれた助っ人のK氏

ハシゴクレーンも活躍中
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ワシも現役で○○ている、って誰ですか?                    ・・・・・広告かな
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by tatsuo2009 | 2013-10-24 00:16 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(8)

枕木小屋建築記録 その2(土台無理)

建築確認を取るために平面図は書き、それに合った基礎は業者にやっていただきました。
土台を止めるアンカーボルトは適当に入れていただきました。
その基礎に合わせて土台を並べ、柱が入るところの加工などし、固定していきました。

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しかし重いんです、一人でも二人でも持ち上げるのは土台無理!!

そこで手動クレーンの登場です。
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by tatsuo2009 | 2013-10-23 11:53 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(6)

枕木小屋建築記録 その1

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この記録は約25年前の頃のことです。


枕木を250本集めました。

何をするのかといえば、ただ建てたかったのです、ただ小屋を自力で建てたかっただけなのです。

しかし失敗すると痛いので、安く済まそうとJR保線区から当時1本250円だった枕木を集めこれを建築材としました。
ただ普通の枕木は短く柱にできません、分岐枕木という3~4mの枕木がありました。

小屋の使用目的は、特に決めてませんでした。
車庫と農業用倉庫と物置ぐらいに考えていました。
(用途を計ったデザインは面白くありませんな。)

平面図と配置図を書き、建築確認も自分で取りました。

小屋の具体的な構造は未定のままで、基礎工事を業者に依頼しました。
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この基礎に乗せる土台と柱の位置は決めていますが、その他の小屋組等の形状・構造はまだ未定でした。(笑)

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土台を加工する小学校1年生(当時)

                                     続く
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by tatsuo2009 | 2013-10-23 00:04 | 枕木小屋建築回顧録 | Comments(10)