エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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YAMAHA アンプを聴く

今日はumekichiさんがYAMAHA PC2002Mを持って我が家を襲撃とのこと、しかも助っ人お2人も。

これでAMIEさんのYAMAHA PC2002Mと2台そろいましたので、ウーハー8個を駆動できます。
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業務用のいかつい姿に、メータがよく似合い、2台そろうとかっこいいですね。

で低域用としての音は、
重心の低さとボリュウム感はヤマハPC2002M。
切れスピード感はマランツPA02と感じました。

YAMAHAが欲しいと行っても、絶対持ち帰る決意で来ていますウメさん、焼き芋では気持ちを変えることが出来ず、
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2階まで運び上げていたのを、助っ人お2人とで撤収してしまいました。W

これで先日のKatyanさんのKIとアンプを3種類比較試聴しましたが、ナカナカ結論は出ませんね。

ともかく、おかげで今日も楽しい半日が過ごせました。Umekichiさん、Kさん、Sさんありがとうございました。
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by tatsuo2009 | 2013-02-23 18:47 | オーディオ | Comments(13)

続 高域・低域について、諸々。

今日は高域難聴の治療にと高域フェチ倶楽部のAMIEさん宅へお伺いしました。

ちょうどアンプの修理をされていましたので、色々技術的なことを教えていただきましたが、ほとんど理解できず右から左へ聞き流すだけでした。

その中でアンプのBTL接続はダンピングファクターが半減し、その点では良くないということを知りました。

早速帰宅し、ウーハーを駆動してるマランツPA02をBTL接続からステレオ接続に変更しました。
すると豊かな低音から締まった低音に変化しました。好みの問題もありますが、どうもBTL接続にすると低音が豊かに聞こえるのはアンプの制動力が弱くなり音が膨らむせいかもしれませんね。

しばらくステレオ接続で聴いてみましょう。
低域駆動用にYAMAHA PC2002アンプも借りたのですが、1台では比較試聴ができません。誰かもう1台貸してください、1日でOKです。

おまけ
BMS4592ND

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昨日から試用してる同軸ドライバーです。
中域用と高域用の入力端子が付いています。
内部は複雑な構造です。
能率が118dBもあり、突き刺さるような高音が飛んできますので難聴の耳にも聞こえます。(^^;)

私はいつもこういうモノに惹かれてしまいます。(^o^)
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by tatsuo2009 | 2013-02-17 20:18 | 使用機器 | Comments(8)

高域について、諸々。

先日不要となっていたツイーターを2機種オークションで処分しました。
出品に際し音出し確認したところ、まったく音が出ていない。
念のためマイクで測定すると音は出ているようだ、が私の耳には全く聞こえない。

トラブルになるのもいやなので、ジャンクで安く出品した。

そんなとき、台所のキッチンタイマーを使用していて時間が来ても鳴っていないということが起き、点検すると鳴っていた。

耳が悪くなっている!!!

冬でも蝉も鳴いている。

落札者様からは、「正常動作しています、ありがとうございました。」 と良い評価をいただきました。
感謝していただき、気持ちがよいです。


もう、オーディオもこの先10年が良いとこかもしれませんね。
それでも懲りずあほな私は、ツイーターをT-900AからBMS4592に交換してみました。
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ショートホーンが付いているのがそうです。

これは、本来は300Hzから20kHzまで使用できる同軸2WAYドライバーという珍しいもので、結構評判がよいようです。
しかし、私が使用した感じでは音がきつく人の声のサ行が不自然で使いものにならず、お蔵入りさせていました。
ところが、幸いにも耳にフィルター回路が出来たようなのでもう一度試してみることにしました。

あれれ? 以前ほどきつくない。

喜んで良いのでしょうか。
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by tatsuo2009 | 2013-02-16 18:59 | 使用機器 | Comments(10)

アムクロン(クラウン) K1、K2 を聴く

今日はKatyanさんがK1を我が家に持ち込み、試聴をさせてくださいました。

63Hz以下に使用しているパイオニア63センチウーハーにつなぐと、今までになくウーハーが良く鳴っています。全体の印象もハッキリ、クッキリの感じです。
超低域使用は良い感じでした。

次に250Hz以下に使用している、46センチと38センチのミックスウーハー部につなぎました。
レベル調整が適当なせいもあると思うのですが、何か違和感があります。
K1、K2はデジタルアンプとのことで、音の遅延があるらしくそのせいかもしれない。

ともかく、PSA-2Xと交換するほどのの決定的な差異はなく思えました。
良かった。

その後、オールアムクロンのアンプの音を聴かせていただきたく、Katyanさん宅を急襲することになりました。

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合計5台のアムクロン・クラウンのアンプで6WAY+1のマルチを構成されてます。


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以前聴かせていただいたときよりもあきらかに低域の圧力が増し、豊かに良く響きます。
高域も浸透力があり、さらによく締まっているような気がしました。

しかし、少し私には中域が締まりすぎのような気がしましたので、遠慮無く注文をつけ、失礼にも中高域用の8チャンネルアンプが役不足だとか言ったところ、即座に中域のレベルを調整され私好みの音を作っていただきました。

さすがですね。

駄耳でもすご耳でも、音の好みは人それぞれですので、感想は自由に言える交流をしたいものです。

オーディオも人間も器が違いますね。

今日は満たされた1日となりました。

Katyanさん、重いアンプをお持ちいただき、急な訪問もさせていただき、ありがとうございました。
遠慮知らずの私ですが、またよろしくお願いします。
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by tatsuo2009 | 2013-02-11 19:10 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(2)

ミックスドライバー

ミックスジュースとかスクリュードライバーとか、飲み物のお話ではありません。


私のスピーカーシステム、
アルテックMR94型赤いホーンに装着の2490Hと黒のJBL2360Hホーンに装着の2482×2のドライバーは250Hz~1800Hzの同帯域で使用しています。
周波数ボードがあれば~3000Hzくらいまで使用しても良いのですが。

2482の渋い音色が捨てがたく、2490Hの解像度も捨てがたく、赤と黒のホーンの見た目のインパクトもよいので、いつもの私の癖もあり、全部鳴らしています。
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画像上から、JBL2482×2  、中 GAUSS4060 、下 JBL2490H  です。

4060は2350ホーンに装着し1800Hz~7000Hzを分担しています。

無茶苦茶と言えばムチャクチャですかね。
もっと普通に組んだ方が良い音に近づけるでしょうね。

でもこの方が私は楽しいのです。


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発表   Project EVEREST DD77000signature

恵玖珠狂師部生誕60年の年に登場したJBLの誇るフラッグシップモデル、Project EVEREST DD77000/AGTをベースに、さらに思いつきの技術と寄せ集めのマテリアルを投入。新開発赤い還暦ホーンとスロート径3インチコンプレッション・ドライバーと2インチドライバー3個をミックスさせ、鮮烈華麗な赤黒3段ホーン群などの構成要素を共有しながら新たな再生芸術の世界へと昇華させた、新世代フラッグシップの誕生です。



JBL関係者、66000・67000ご使用者の皆様ごめんなさい。m(_ _)m
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by tatsuo2009 | 2013-02-02 13:07 | 使用機器 | Comments(5)