エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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愛媛低音倶楽部 推奨DAC 

今日はAMIEさん改造のDACを聴きに行って参りました。

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最初に音が出た途端、びっくりしました。
とても速く力のある低域が量感豊かに飛び出してきました。

成る程、我が家に持ち込み試聴したいと言っていたわけが分かりました。
この低域を聴かせたかったのですね。

そして中高域の印象は、上品で美しく芳醇で甘めな音が好みの私には、このDACの中高域は少し元気過ぎかなと思ったのですが、ひでさんの好みに調整しているとのこと。

凄いなあ、そこまでやるか。

僭越ではございますが、愛媛低音倶楽部 推奨DAC とさせていただきます。

しかしながら、
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こちらは愛媛低音倶楽部 特薦DAC でございます。

ひでさんこちらもお願いしてみてはどうでしょうか。



しかしながら、技術偽教育者として、AMIEさんには一言言っておきたい。

「技術の安売りはいけない。」 

技術者・職人の社会的地位向上の為にも、適正な対価はいただきましょう。
(私のときのDACは特別価格でお願いします、まあひでさんのもいいか。)


とにかく、この値段の3倍、いやもっとでかく10倍の価値あり。
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(先日銭形公園観光して来ました。)
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by tatsuo2009 | 2015-07-23 19:49 | オーディオ | Comments(9)

UNK DAC と OTL AMP

今日は地元のオーディオマニア宅を二軒ほど回らせていただきました、と言っても一軒目のRYOさん宅は予約なしの抜き打ち検査です。(笑)


ーUNK DAC邸ー

RYOさんはALTECのA8というスピーカーを使用されてます。
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このスピーカーは前後の寸法が薄くRYOさんの部屋に収まりやすいこともあって、使用されているようです。

しかし、私は前々から、

RYOさんのオーディオ力量からしたら物足りんだろう、もっとど~んとしたスピーカーを使えよ。

と内心思ってました。

そして音も、良い音だが、私の好みの方向とは少し違うなあ、とも思っていました。

ところが、約半年ぶりに聴かせていただくと、私の好みの音が出ているではないですか!
それ以上に、我が家では出ないシンバルの音がキレキレで出ているではないですか!

全域にダイナミックな躍動感があり、高域にキレがある。
反応が速く、程よい厚みもある。
(ただ重低音を望むのは少し無理かな。)

これは、何ということでしょう、私の知る限り今までで一番ではないでしょうか。

恐らく、特注のDACとそれに合うよう他の機器を上手く調整したことが理由でしょうね。

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駄音倶楽部特製DAC AM Acoustics UNK-DAC

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これも駄音倶楽部製

美音倶楽部・駄音倶楽部のコラボ、高域フェチ倶楽部というのか、ともかく恐るべしです。
また、抜き打ちにも関わらずなんの破綻も見せず、むしろ驚きを与えてくれたRYOさん、さすがです。





ーOTL AMP邸ー

Katyanさんは私よりも10歳年上のはずなんですが、オーディオ終息宣言をし平穏な生活を送っている私と違って、いまだにオーディオ機器の更新やら試行錯誤をされてます。

最近は真空管AMPの研究にハマられ、1000Vの高圧で危険な845に飽き足らずOTL AMPにも手を出されてしまいました。
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6080 OTL AMP


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右下は845AMP


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さらには謎の真空管アンプも

今日は845を高域で、6080を中域にし、低域はトランジスターアンプでの3WAYを主に聴かせていただきました。

女性ボーカルがとても自然で、温度(体温♡)感があり優しく、良いです。
深みがあり、さらに音が速く感じます。

真空管アンプ良いですね。
ゆくゆくは全帯域OTL AMPのマルチシステムを目指されるようです!!

各地のオーディオマニア様も真空管アンプでやられている方が多くおられますが、良い理由があるのでしょうね。

しかし私困りましたね、もう私は行けません。(土下座は二度ないです。)

せめて、Katyanさん宅の完成を楽しみにさせていただきましょう。
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by tatsuo2009 | 2015-07-12 19:48 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(10)

Jazz man

何を聴かれますか? と問われ、

「Jazzです。」 といつも答えてるが、

本当は、音なんです、
楽器の音を聴いてます。

ボーカル聴いても、英語の意味は分からず、女性の声の音色を聴いてます。

だから、JAZZのことは知りません、分かりません。

すみません。
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「Jazzな人」とは、
スイングしてる人、向上心の無い人、とタモリは言ったらしいが、本物のそんな人は居るかなあ。


どこか遠くの、
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九州あたりなら居るか?
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by tatsuo2009 | 2015-07-10 20:02 | その他 | Comments(13)

極太

ー美しい音楽を聴きながら、質素でも心豊かに過ごしたい。ー

はい、一応そのように過ごしておりまして、ここの所オーディオの大きな更新もなく静かにしております。

むろんスピーカーユニットの変更予定も当分は無く、今後はほとんど手を入れてなかったケーブルを考えてみようかと思いました。
といっても、一般良識人が手を出せる範囲でケーブルを検討してみようかということです。
で、探してみたのですが信じられない価格ですね、ラインケーブル1mペアで10万円超などいくらもあります。

これでは、オーディオ文化は育たない。

ならばケーブル素材を買って自作しようかと思い、素材を探すも何が良いのか分からない。
PCOCCが良いらしいのだが、もう製造中止で素材が入手できにくい。
何とか中古でPCOCCの線材を入手し、ラインケーブルを自作してみました。
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白いのはオヤイデのTUNAMI NIGO、紫のはアコースティックリバイブで単線。

いずれもスピーカー用ですが、長さが足りないのでラインケーブルにしました。
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白いのは極太でモリモリ太い音が出そう、事実太くて深い音がします。
紫は滲みの無いかっちりした音の感じです。

ところで、PCOCCを開発した大野教授の授業を私受けたことがあり、当時微細結晶化と単結晶化鋳造の研究中でした。
あの頃にちゃんと勉強していたら大野研に入り、メーター100万のケーブルを皆様に提供できたと思います。

残念です。





はてさて、昨日は怪しいオーディオ家を訪問させていただきました。
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 組長?

玄関ドアに堂々と貼ってあります。

確か無限会とかいう極道の組長さんらしい。
ご本人は世界進出を目指し、インフィニティの会とか言ってました。

2階に通され、なんか銅鑼のようなものを聴かされました。
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ハンマーでドズカンドーとか言ってます、私にはよく分かりませんが、音はとてもバランスが良く聴いていて落ち着ける音です。

近くの店から取り上げてきたものらしいですが、私も欲しくなりました。
後で探しに行ったのですが、1台残っていました。しかし、このハーマンのはスマホから無線で飛ばして使用するものらしく私には使用できません。

はたまた残念。
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by tatsuo2009 | 2015-07-05 11:36 | オーディオ | Comments(6)