エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


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カテゴリ:Jazz・Audio巡礼( 100 )


ヴァイタボックスCN191タイプコーナー型フォールデッド・フロントローディングホーンスピーカーを聴く

えらい長いタイトルになってしまいました。

今日訪問させていただきました花山さんはヴァイタボックスCN191をお使いでした。
しかし、以前に一度だけ訪問させていただいた時はプレーヤーが故障中で残念ながらその音は聴かせていただけませんでした。

で、今回やっと聴かせていただく事になり、訪問しましたがもうバイタボックスは有りませんでした。
私は良く知らないものなのですが、代わりにバイタボックスと同じ構造で46cmウーハーが入る大型の国産箱を手に入れたとの事でした。
ヤマギワ・Kホーンと言うらしいです。
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実物もでかいです。

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見た目もいいです、見た目が良いと音も良いものです。
ガウスの46cmウーハーを入れてるそうです、ドライバーとホーンはヴァイタボックスのモノだそうです。

今日は期待できるぞ、と思っていると
「パワーアンプが昨夜故障し片チャンネルしか音が出ません。」


え~!



パワーアンプは
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新藤ラボのものです。
プリも

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これってとんでもないものですよ。

プレーヤーはLINN LP12です。

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それで、モノラルレコードを主にステレオ盤も聴かせていただきました。

あれ~良い音がします、まったりとした音を予想していたのですが、実に質の高いリアリティーの高い音がします。
花山さんはJAZZドラマーもしてるから、やっぱり違うんですね。
音色の調整が正しくできるのですねえ、
これでステレオだったらどれだけのものかと思いました。


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レコードはこれと別室にもあります。
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今日は予想をはるかに超える良い音を聴かせていただきました、
アンプの修理が出来ましたら、必ずや再訪問させていただきます。




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by tatsuo2009 | 2018-10-14 19:52 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(8)

対決! Altec 820 対 GIYA G1

今日はMichelさんが、「クレルのアンプでG1を鳴らすことが出来るようになったので、聴きに来てくれる。」との事で新居浜訪問です。


午前中先ずは、K氏宅を訪問です。

シングルだったアキシオム80がダブル仕様に変更されてます。
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やや高域よりだった音も豊かにバランス良くなっています。


今回訪問の目玉はAltec 820 です。

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これは素晴らしい!
実にエネルギッシュでリアルな臨場感溢れた音です。

私は、あげると言われても他人様のモノは頂かない性分ですが、これはお金を出しても欲しい。
これ一つ持っていたら、アホみたいな要らん事をせずに済みましたのに。

特にTakaさん持ち込みの山本剛 Mistyは絶品でした。


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ふと目をやると、アナログマスター認定の証しとも言われる、カートリッジキーパーが

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なるほど。





午後からはいよいよMichel邸です。

クレル200V 仕様のパワーアンプを手に入れ、200V の電気工事が完成したとの事です。

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オーディオ専用の分電盤です。


クレル様です。

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お控えください、TL-0様です。


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エーイ、控えろ~ 
このおん方をどなた様と心得る、 GIYA G1様じゃ。


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一聴して、音の微粒子を空間に密度たっぷり満たした高級感のある音が漂っています。さらにクレルの効果かとても低い音が楽々と出ています、限界を感じさせないポテンシャルがあります。

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さらに安物のDACを変えれば、まだまだいくらでも良くなりそうです。
しかし、まあこれくらいで良しとしましょう。

Kさん、Michelさん、takaさん 今日はありがとうございました。




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by tatsuo2009 | 2018-09-23 23:07 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(6)

DVD-AUDIO 視聴会 in Katyan邸

LUX DU-10のメンテナンス完了後、改めてDVD-AUDIOの確認作業をしているのですが、なかなか良いソフトが手に入りません。
オークションで見つけても、良いものは定価の倍くらいしてます。
しかし録音の良いものは明らかにCDよりも良い音です、今になって気付いた私は馬鹿ですね。

そこで、KatyanさんところでDVD-AUDIOを聴かせていただき気に入ったものだけを探してみようと思い、訪問させていただきました。

1年近くお伺いしてませんが、以前の装置からかなり変更されてます。

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Dayton AudioのツイーターAMTPRO-4が無くなっていました、代わりにBMSのツイーターとドライバーが入っています。
私もBMSの2way同軸ドライバーを使用したことがあるのですが、それは耳につく変な音でダメでした。
しかし、このBMSはそのようなことなく、良い音です。
ウーハーも普通のダブル使用からタンデムに変更されています。

Katyanさん、とどまる事のないオーディオ熱です。

今回はこのSP装置を12CHアンプで駆動されていましたが、

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これは仮使用で、現在発注中のあるモノ用のアンプだそうです。
それは受注生産で、2ケ月かかるそうです。
また楽しみです。

DVD-AUDIOは聴かせていただいた中で、このようなものが気に入りました。


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探してみたいと思います。


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Katyanさん、高域難聴で高音は要らないとおっしゃっていたので、音のバランスを心配していましたが、とてもバランスよく高音も伸び、低音も歯切れよく良い音でした。

2ケ月後にまたお伺いします。(^^)/




皆様へ、

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        残暑お見舞い申し上げます。





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by tatsuo2009 | 2018-08-19 18:51 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(7)

オーディオも夏季休暇

拙宅の夏はアンプに火を入れる気になりません。
エアコンの効かない部屋でパワーアンプ15台は馬鹿です。

九州遠征以降音楽を聴く気にもならない日々が続いていましたが、このままだと俳人になってもいけないのでよそ様のお宅で快適に過ごさせて頂こうと思い、3軒訪問させていただきました。

K,Kさん宅
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数週間前K氏より突然の電話で、昼から時間が空いたので案内いたせとの仰せにより、お邪魔させていただきました。
いつも安定した音でバランス良く、過不足も無い感じですが、ご本人はまだまだとあれこれオーディオ弄りをされています。






昨日日曜日、Trio LS-1000というスピーカーを聴かせていただきました。

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ミーさん宅です。
私、人間も見識もオーディオ歴も浅くこの頃の商品知識は無いのですが、このスピーカーとても手の込んだ作りになっています。


特にSPユニットとバッフルとの取付方法がバイオネットチャック方式ということに驚きました。
こんな手の込んだものを製品にする熱意が今のメーカーに在ればいいのですがねえ。

音は、ハッキリ、クッキリ、滲みの無いスッキリとし、輪郭も良し、もたつかない、スピードある、音量を上げてもうるさくない、飽和感がなく天井知らず、正確な音です。特に打楽器に本領を発揮しそうと感じました。
敢えて注文をつけると、湿り気のある色気はありません。


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まあ、色気は夏季休暇中のクレモナ嬢がありますからね。




昼食にラーメンを頂きましたが、ちょっと好みではありませんでした。


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昼からは2名合流し、Yさん方へ初めてお伺いしました。

JBL4344mark2をお使いです。



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視聴室は廊下より一段低くなっています、どうも床板をぶち抜いてコンクリートを打ち込んだようです。(^_^;)
4343は聴いたことがあるのですが、4344は初めてです。
モニタースピーカーのせいでしょうか、端正で破たんなくとてもバランスよく鳴っていました。
コンクリート打ち込み床のせいか、低音も濁りなく圧のある再生でした。

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Yさんはご自身のオーディオ研究の成果を惜しみなく次々と、色々ご披露下さり、随分参考になることがありました。
有難うございました。

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by tatsuo2009 | 2018-08-13 16:54 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(4)

愛媛托鉢の旅

九州托鉢から帰り一週間、拙宅の音はほとんど聴いていません。

耳も精神も、すっかりやられてしまいました。

そんな時にtakaさんから、うちに来ないかとお誘いいただきましたのでリハビリがてら訪問させていただきました。

お昼にカレーの御接待を受けました。
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これは、市販のルーではありません。
takaさんはカレーマニアでもあり、オーディオよりもカレー研究歴は長いそうです。
今日頂きましたのは、辛口でとてもスパイシー、煮込んだすじ肉はとても柔らかく味もしっかりありました。
ごちそうさまでした。

そしてお口直しじゃなく、お耳直しにAltecをまったりと聴き、耳のリハビリです。

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カレーとJAZZとAltec、ピッタリ合いますね。
Jazz喫茶やるなら、喰い物はカレーです、その時は、Takaカレー仕入れましょう。(笑)


最近CROWNのチャンデバを仕入れたそうです。


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これで、納得の音が出、満足の状態であるとの事でした。

カートリッジもビクター製に変更していました。(Z-1でしたか?)

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この日同行したラッパのH氏は、
ラッパーではありません、ラッパ吹きの方です。
(九州にはラッパ飲みがたくさんいましたねぇ、)

うん、ラッパを吹く舌使いが分かる!!
と頷いていました。
そうなんですか! 私にはとてもそんなことは分かりませんが、なるほどです。
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そのH氏からのご案内です。


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Tenderlies
バイオリニスト竹内真知
ジャズギタリスト宮崎カポネ信義

私も行ってみようと思います、チケットは私に連絡いただいても確保できます。


今日は、くつろいで音楽を楽しめた一日でした。


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カレーも美味しかったです。





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by tatsuo2009 | 2018-05-20 19:45 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(2)

九州托鉢の旅 その四

今回最後の訪問先となりました。

部屋に入るなり、大音響・衝撃波・振動・揺れ・・・暗い中に閃光を浴び

地震!!?  着弾!!?

かと思ったのですが、映画でした。


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まさに狂気全開、ここはPON師宅です。

この部屋、町内会会員の皆様は私利私欲の部屋と呼んでいるようですが、正しくはある法人の研修室だと思います。
当然、研修に使われる視聴覚機材は完備されてますよ。



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手前に倒されているのはスクリーンです。
シャラーホーンの中に収めてるのは会員様分のツボです、既にお一人はお入りになっています。



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              キャノン砲、左右に2基。



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今回の目玉、ソウルノートの最新フォノイコライザー E-2


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今回の超目玉、DS Audio 香典式カートリッジ     DS MASTER1


ソウルノートは私も好きで、鈴木さんが開発したマランツPA02は8台持っています。(故障は多い)
フォノイコライザーも良さそうですが、高くて手が出ません。
今回初めて光電式カートリッジを聴かせていただきました、光と聞いてデジタル出力かと思ったのですが、アナログ出力でした。
詳しくはこちらを、http://www.ds-audio.biz/光カートリッジとは/

出音は、良さそうです。
先入観で現代的な音がしそうと思いがちですが、そうでもなく太めで密度もある好ましい感じでした。
こういったものは自宅視聴してみないと、判断できませんが、値段を考えなければ良いですね。
(フォノイコ55万、最上級の光電式カートリッジで70万)

この機材は、もしかしたら今回我々のために手配していただいたのではないかと思うのですが、大変高額なものを有難うございます。

更には、umekichi氏はPON師より何か特別なものを頂いたようです、


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これで兄弟の盃を交わしたのでしょうか。



お前、托鉢はしたのかって、
はい、訪問先各戸で十分なものを頂きました。
カバンに入らなかったものは、宅配で届くはずです。
しかし、一番有難かったのは町内会皆様の御接待のお気持ちでございます。


訪問先の皆様、ご同行の皆様、ありがとうございました。



2018,05,21 追記

町内会は真実を語っていない、何を守ろうとしているのか。       ・・・・愛媛県痴爺
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by tatsuo2009 | 2018-05-17 20:44 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(11)

九州托鉢の旅 その参

さて翌日、次の目的地は大分市内です。
13日の大分一軒目は、O氏宅を訪問させていただきました。

O氏も町内会会員だったのですが、一昨年前に交通事故でお亡くなりになってしまいました。
しかし、現在も月命日に町内会の皆さん集まり、偲ぶ会をされてるそうです。

オーディオ機器も当時のまま稼働できるよう、大切に保存されています。

これは生前のお人柄が偲ばれます。



ご愛用されてたオーディオ機器です。

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こちらも今回で4度目の訪問になるのですが、ご本人が他界されてるにも関わらず音が更に向上していました。


私の装置は私が死んでも未完成のままでしょうが、Oさん完成してますね。
私の装置は私が死んだら持ち去られるでしょうが、Oさん大切にされてますよ。

町内会の皆さんがそちらに行かれるまでもうしばらく、そちらでもお幸せにお過ごし下さい。 合掌

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by tatsuo2009 | 2018-05-16 22:52 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(2)

九州托鉢の旅 その弐

コリン邸を辞し、次の目的地へ向かいました。

大分から熊本へ向かいます、熊本に入りますと、ところにより道路が大きく上下にうねっており、工事中になっていたり、通行止めの箇所もありました。
運転手役で帯同したH氏にルートを探索させながらの進行でした、震災の復興はまだまだのようです。

行程計画より少し遅れましたが、阿蘇に無事到着しました。
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         ここは公園ではありません、私有の宅地です。



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       これは、ガダルカナル島に残された旧日本軍のトーチカ


ではありません、半地下式のオーディオ専用ルームです。
この構造のせいか、地震にも殆ど被害が無かったそうです。
(少し近くには仮設住宅団地がありました。)

右隣建物はは庭の東屋です。
本宅は私の判断で、非公開にしておきます。




早速、トーチカ内部へ侵入

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ありゃ、ここの主wooさんと、ひでさん、umekichiさんが悪しき計画を練っているようです。

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レコードを運んでいたのでは無かったようです。




気を取り直し
まあ一通り、室内やオーディオ機器の様子をご覧ください。


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けっかんステレオサウンド誌に出てくるような機材ばかりです。
(けっかんではなくキカンでしたかね?)
写真でしか見たこともないものですが、ここで本物を見、聴くことが出来ました。

これで、予想外のショボイ音を出してほしい所なんですけどねぇ。
期待通り、或いはそれ以上のすんばらしい音を出されるんですぅ。
♪ルルル、言葉にできない

以前に増して、中音が濃く太くなっていました。
マークレビンソンのプリが新しく導入されてましたので、その効果でしょうか。
私には雲の上の機材で、型番なんかは知りません。
(調べました、No,52というのですね。)

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アバンギャルド・トリオの設置位置も調整したとのことでした。


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私、金は無くとも情熱と工夫とまぐれで、このSmokin'の音に追いつき追い越そうと努力を重ねてまいりました、しかしながら今回4度目の訪問で諦めました。
涙、涙の撤退であります。

音圧は勝負できます、迫力も負けてはいないと思います、解像度はどうかな、
鮮度は負けた、躍動感も、実在感も、音の厚み、密度、輪郭の確かさ、キレ、まあ今迄少しづつ追いついてきたと思っていましたが、あっと引き離されてました。

ただ、数の勝負だけは圧勝です。(泣き笑い)


夕食後、大分から町内会の方々も合流され、大宴会となる段取りでしたが、愛媛勢はへなちょこばかりで、途中失礼し宿に帰りました。
ごめんなさい、おやすみなさい。

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by tatsuo2009 | 2018-05-15 12:16 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(9)

九州托鉢の旅 その壱

パート収入が入りましたので、久さしぶりの九州方面へやっと出かけることが出来ました。

どういう訳か、熊本・大分の方々とはご縁が続き今回で4度目の訪問となります。
これは、大分の町内会というオーディオグループ会員皆様のお人柄によるものだと思います。
特に、相談役のような立場に居られる方のご尽力が大きい所でもあろうと思います。

さて5月12日早朝、いざ出発!

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三崎港から佐賀関へ渡りました。


第一目的地は、今回が初めてのコリン邸です。
コリンさんとは私、殆ど面識はなかったのですが、カバン持ちで帯同したU氏が紹介してくれました。

コリンさんのオーディオ装置の紹介はマッキントッシュのSPとジャーマンフィジックスのSPということで、集約できるかと思います。
(各装置の写真を載せておきます。)

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リスニングルームは二階の20畳以上の広い部屋に、米松や杉の無垢板をふんだんに張った気持ちの良い部屋です。
ただ改造工事時、大工が勝手に柱を短く切り天井が少し低くなってしまったとの事、これは残念です。


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パワーアンプはマッキントッシュSP用に私も使用しているマランツPA02、ジャーマンフィジックス用にはマッキントッシュのアンプでした。
逆の組み合わせはどうなんでしょうか。


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          (これは、U氏のオフ会旅行専用カバンです。)


初めてジャーマンフィジックスの音を聴かせていただきました、奇抜な形や構造ですが、出音は違和感なく下のJBL ウーハーとも自然なつながりに感じられます。
全方位型のドライバーらしく、部屋の中全体に音が広がり、空間が音で満たされます、体の後ろまで音楽が満ち渡ります、この感覚はとても良いですね。
音の瞬発力を求めるよりも、音の中に全身を満たし充足感を味合う幸せを感じられます。
更に、320Hz以上をこれ1基でカバーしてるとの事、これも守備範囲が広くシンプルに使いやすそうです。
ただ、とても高額なモノのようです。


マッキントッシュのSPはコリンさんご使用のタイプよりも上位のモノを別所で聴いたことがあるのですが、とても呆れた音でした。
音楽が楽しく鳴らない、調整が難しい機種なのかなと、その時はそういう印象持ちました。
しかし、コリン邸では良く鳴っています、とてもバランス良く、また聴かせて頂いたクラシック音楽はとても魅力的でした。
( 曲名?<m(__)m> )


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未体験のSP二機種を高い完成度で聴かせていただきました、コリンさん有難うございました。


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by tatsuo2009 | 2018-05-14 13:45 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(2)

オーディオギャラリー樂人さん訪問

昨年来、訪問をお願いし半年以上待たされていたのですが、やっとOKの返事をいただき訪問させていただきました。
その間、色々改善をされていたらしいですが、そのことはご自身のホームページ
に書かれています。

私が気が付いた変更点は、LR完全独立のチャンデバ・パッシブプリを自作されたことです。
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これで、チャンデバ・プリ以降LR完全独立回路になったそうです。

フォノイコも回路の改造をご自身でされたそうです。

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画像右隅のフィデリックス・レジェーロです、回路が弄れる方はいいですね!
あとはSPユニットの位置合わせ、ツイーターのメーカーメンテナンス・着磁とかをされたらしいです。


で、聴かせていただきました。

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今迄の印象は、中音に癖があり少し抜けが悪い印象だったのですが、
今日は、とてもスッキリ、ハッキリしピントがあった音です。

最初のクラシックはもう少しふくよかさ、柔らかさがあった方が良いかなとも思ったのですが、
JAZZやボーカルはとっても素敵です。
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中でもこの2枚がとても印象に残りました。
素晴らしい音色です、エール音響製のドライバー、ツイーターの実力を知らされました。

樂人さん、残された時間の少ないことに気付かれ、本気で調整されたようです。(笑)

帰宅後同じ曲を聴きましたが、負けてます、私ももう時間が無いかもしれません、慌てるぞ!!
拙宅も、明日から半年間訪問お断りにします。

ただ、同行のK氏は低域の解像度が何とか、とご本人を前にして言っていました。

ともかく、まだまだ道は遠いことを知らされました、あと十年は頑張らないとたどり着けません。
う~ん




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by tatsuo2009 | 2018-02-02 19:34 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(4)