エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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タイトボンド

木工作業を思い立ったのであるが、
以前に読んだ「ぼくのオーディオ自己満開陳」という本のなかで紹介されていた、ウッドウイルの柴田さんという方は「木工用接着剤はタイトボンドを使用している、」とあったのを思い出しました。
私は、普通の白い木工ボンドしか知らなかったのだが、ネットで調べてみるとアメリカ製で手にいることが分かり、またギターやバイオリンなどの楽器製作者も使用しているようです。
これなら、オーディオ用にぴったりだと思い注文しました。
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手前の赤いのがそうです、520gで約千円で普通のボンドの値段の2倍くらいします、がプロが使っているのだからそれなりの違いがあるのでしょう。肌色に近い色で粘度が低くけっこうたれます。まだ製作途中なのでよく分かりません。
先日の広島遠征でも思ったのですが、この年でも知らないことがいっぱいあります。
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by tatsuo2009 | 2010-11-26 11:31 | その他 | Comments(2)

広島遠征

今日はRYOさんに誘われ、umekichiさん運転のシルバーアロー号で広島遠征です。
訪問先は、この間我が家にも来ていただいた、広島のオメガの会の方々宅です。

まずは、玄関オーディオのW氏宅です。
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まさに、昔風の農家の広い、天井も高い、玄関スペースをうまく生かしたオーディオルームです。
Wさんはステレオ誌の自作スピーカーコンテストの常連さんらしく、小型ユニットを自作設計製作のBOXに組み込み、小型とは思えないスケールで再生されていました。(共鳴管動作と言われてました。)
アンプ類も独自のノイズ対策をされており、参考になりました。(振動を抑えるのがポイントのようです。)
愛媛では大音量、爆音派の方が多いのですが、Wさんは小音量で音楽(演奏家)の魂を聴き、感じ取ろうとされているかのような姿勢や、ご自身で研究実践されているオーディオへの取り組みに頭が下がる思いでした。


次は、オメガの会、会長のS氏宅です。
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ビルの3階の一室をご自分で改装し、コンクリートから檜張りの床や壁に、天井は和紙を張られていました。なかなか大変な作業だったと思いますが、人任せにせず自分でやるという姿勢に共感します。
部屋の形状が縦長い変形の3角形のようで、音響的には難しいのではないかと思うのですが、16センチのフルレンジユニットを自作BOXに組み、変な反響もなく落ち着いて音楽を楽しめる空間を作り上げていました。
部屋の後部にあるCDラックには主にクラシックのCDが千枚以上あり、また音楽関係の専門書も多数あり、ただ音を追及しているだけの私と土台の違いを感じさせられました。
他に、自作のスピーカーシステムがたくさんあるので、「工作作業はどこで?」とお伺いすると、「この部屋です。」見ると <手術室> ??!!
オーディオ、音楽、工作と三つをうまく楽しまれているような、会長さんでした。 



最後はT氏宅です。
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この方は、まさに夢のオーディオルームです。
部屋、機材、音、全て完璧に近い。私から見れば完璧です、しかもたった5年で到達したそうです。何か反則技を使ったのではないでしょうか?
たくさんありすぎて説明できませんが、
アンプは、真空管の最高峰 ウエスタンの300B、350B、プッシュプルモノラル、他
スピーカーはアルテック38センチ、フィールド型20センチ?、ハイルドライバー、他
ボックスも桜無垢材等で贅沢に使用。
トーンアームも約20本!!
アナログレコードも千枚?

音も、密度の濃く、反応の早い音で、もう到達点に達していると思います。私も、以前は845という真空管アンプを自作使用していたのですが、トランジスターに変更してしまいました、早まったか?
反省!!


3氏宅とも十分には(半分も、)紹介できてませんが、多分詳しくはRYOさんのブログで、
オメガの会、同行のみなさん、お世話になりました。
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by tatsuo2009 | 2010-11-21 23:49 | オーディオ | Comments(2)

88さんのパイプオルガン演奏会レポート

mixi友達の88さんも昨日のパイプオルガン演奏会に行かれてました。
トランペットなどの楽器をたしなまれている方だけに、演奏会の感想も私と違います、私しかそのレポートを見ないのは、惜しいと思い転載してみました。

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Rettoさんの日記
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聖カタリナ大学学生祭のコンサートに行きました。1時間ほどのミニコンサートでしたが、わかりやすい曲で、久しぶりに楽しめました。

奏者は坂戸真美さん。ご自身で曲の解説などを交えながら、バッハやフランス系の曲を繊細かつダイナミックに弾かれました。どの曲も、最後の和音をどっしりと長めに響かせ、安定感があり、ほっとする演奏だったと思います。

ホールはとても雰囲気のいい作りをしてます。ミサも行われるのでしょうか。2500本のパイプで構成されているオルガン。その上には丸いステンドグラス。照明も凝っています。響きはオルガンには最適で、やかましいということはありません。音に包まれると言えばいいでしょう。(音が散ってしまうともいえます。)演出も工夫され、奏者の手元と足鍵盤を2台のカメラを使い、ステージ上のプロジェクターに映し、視覚的にも興味深いものでした。

自分用メモ
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/21pipeorgan/pipeorgan1.html
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訪問してみてください。
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by tatsuo2009 | 2010-11-01 22:42 | オーディオ | Comments(0)

久しぶりの「あたりCD」

三菱ストラーダをオークションに出したところ、予想以上の高値で落札されました。
私の音楽ソフトはCDのみで、パソコンオーディオとかUSBとかは分からん!のですが、新品CDは高くなかなか買えません。
また、たまに買ってもいい物に当たりません。とくに邦楽にあたりが悪いのです、装置の調整が悪いのか、音のバランスがおかしく聞こえます。
あぶく銭が入ったので、山口百恵と稲垣潤一のCDを買いました、合計6千円超、高い!
山口百恵はハズレでした、声が薄い?
稲垣潤一はバランスよく聞こえます。特に、06 シルエットロマンス 川嶋あい が好みです。
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12人の声の美しい女性をとっかえひっかえし、デュエットしてます。「許せん!」

男と女 3 曲目リスト

1. 愛が止まらない / duet with 相川七瀬 (WINK 1988年)
2. 浪漫飛行 / duet with NOKKO (米米CLUB 1990年)
3. 異邦人 / duet with 荻野目洋子 (久保田早紀 1979年)
4. TOMORROW / duet with 玉城千春 from Kiroro (岡本真夜 1995年)
5. 恋心 / duet with 杏子(相川七瀬 1996年)
6. シルエット・ロマンス / duet with 川嶋あい (大橋純子 1981年)
7. 笑顔の行方 / duet with 水樹奈々 (DREAMS COME TRUE 1990年)
8. あなたに会えてよかった / duet with 島谷ひとみ (小泉今日子 1991年)
9. また君に恋してる / duet with 藤本美貴 (ビリー・バンバン 2007年)
10. 埠頭を渡る風 / duet with EPO (松任谷由実 1978年)
11. 夢をあきらめないで / duet with 小比類巻かほる (岡村孝子 1987年)
12. オリビアを聴きながら / duet with ヘイリー (杏里 1978年)
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by tatsuo2009 | 2010-11-01 10:10 | オーディオ | Comments(5)

オーブ (玉響たまゆら) か??!!

本日撮影した聖カタリナホールの写真をなにげなく見ていると、薄ら白い球形のものが何か所かに映っているのに気がつきました。
オーブと言われているものではないでしょうか?
神社、仏閣、滝、霊山とか神気・霊魂が宿る場所で見られるといわれるものです。
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画像処理はせず掲載しました。
この聖カタリナホールは教会なので何か良いものが宿っているのかもしれません。
玉響という文字もなにかオーディオ的でイイですね。

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30分前に同じカメラで撮影した我が家のオーディオルームです。
オーブらしきものモノは写っていません。(薄ら薄いモノは二つ写ってますが?ご無礼をご容赦、)
やはり我が家には何か良いモノは宿ってないのでしょうか、残念!
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by tatsuo2009 | 2010-11-01 00:19 | その他 | Comments(4)