エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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農業用?



トウミ(唐箕)てご存じですか、子供の頃は我が家にもあり使っていました。
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米や豆のもみがらやさやを取り除く道具で、風力を利用 して精選するものです。
この装置の上部には、穀物を投入する漏斗状のスロートがあります。

それを製作中です。
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下に設置したコンテナに穀類が落下します。?
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年内に完成させたい。(^_-)
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by tatsuo2009 | 2012-11-30 19:55 | オーディオ | Comments(4)

DAC対決

今日はDACで迷っている私を救ってやろうとお助けのRYOさんが、DACやケーブルをひっさげてお越しくださいました。
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まずは、小手調べにESOTERICのD-05とVICTORのXP-DA999をブラインドで比較試聴していただきました。
1秒で、こちらがVICTORですね、と判定。 さすがすご耳のRYOさん、良い耳です。
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次は、RYOさん持参の英国CHORD DAC64を試聴。
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う~ん、コードが最も良く、次はビクターが良い。
やっぱりエソのDACはダメなのかしら、もう訳分からん。
メーカーの宣伝文句を信じた私が悪いのですか!

つぶしのRYOという噂は本当だった、皆さんご用心ください。
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その後、持参のケーブルやら、ツイーターの設定やらいろいろアドバイスをいただきました。

RYOさん、またよろしくお願いします。
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by tatsuo2009 | 2012-11-23 18:54 | オーディオ | Comments(9)

44、1kHzか88、2kHzどっち?

修理から帰ってきたP-0sVUKは、あまり考えることなくD-05とDual接続、88、2kHzでクロックも同期させていた。
ところが、本日ご来訪いただいた香川軍団+愛媛ハイエンダー、いずれもP-0使いの猛者達。
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「馬鹿たれ!、44、1kHzで接続せんかい!」
と、設定を強制変更していただきました。
私の糞耳では、良くなったのかなと思うのですが、3名の方全員が、これでましな音になりバランスもまともだとおっしゃる。
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確かに元気になったような気がする、  カタログや、ネット情報ではアップコンバートはすばらしい!
なんて書いてなかったかな??

そして、クロックの同期も外しました。
でも駄音倶楽部のステッカーはまだ外せません。(^_-)

88.1kHz接続よりも、44.1は音が生き生きしてきたような気がします。
やはり、私の耳はダメだなあ。

やはり、こういったオフ会は勉強になり、軌道修正にもなりありがたいですね。


 
今年の初火入れとなりました。
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薪ストーブは簡単に幸せになれます、良いです。
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by tatsuo2009 | 2012-11-17 19:01 | オーディオ | Comments(9)

九州音浴紀行 その7

7番 O大尉さん

さていよいよ最後の訪問地となりました。
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いやいや、ここもJBLとGAUSSの2セットです、2セットは大分の常識、標準ですね。W

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でメインはこの立派なボックスに納められたGAUSSダブルウーハーです。さらに大型ホーンが2基付けられていますが現用は上の2350ホーンとのことでした。これにはGAUSS4080巨大ドライバーが装着されています。
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アナログプレーヤーマイクロ8000番でしたか、すごいです。この陣容で音の不足があるはずもなくすごい圧力のある低音に密度ある中高音、良いですね。


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さすがのRYOさんもひれ伏し、美音のミューズ、女神に感謝の祈りを捧げていましたとさ。


終わりに、
私はただ工作が好きでオーディオをやっている人間で、音の評価・判断は出来ません。
的外れなこと述べたり、捉え切れていないことがほとんどですが、まあ遊びと思いご容赦ください。

町内会の皆様ありがとうございました
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by tatsuo2009 | 2012-11-14 01:35 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(6)

九州音浴紀行 その6

6番 ぼうちちさん

さていよいよぼうちちさん宅へお伺いすることになりました、しかしぼうちちとはどういう意味なのでしょうか、


ご本人は、「我が家はたいしたことはないので30分で次に行きましょう。」と言っていましたのでそうかなと思っていました。
しかし!!!
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これまたオーディオ専用ルームに2セット。
どうなん、大分はこれが大したことがない?

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しかも、サブシステムのようなアルテックがいい~
変にいじってないのがいいのか、素直で良い味が出ている。私の好きな音です。
もちろん、メインのJBLは低音も良く出て、バランス的にはこちらのほうが良いのですが、これはもう完成されているので。


他のアンプ類も私から見れば手が届かない高価な物ばかりでした、愛媛とは次元が違うようです。

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その後、町内会の皆さん御用達、オーディオムジーク様に寄らせていただきました。
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by tatsuo2009 | 2012-11-14 00:56 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(9)

九州音浴紀行 その5

5番 半島の独立オーディオルーム

2日目は、大分市よりかなり離れた所へ移動です。
ご親切にも、ぼうちちさんの車で案内していただきました。

この方のオーディオルームは自宅の敷地内に独立して建設されています。定年前に夢のオーディオルームを実現したと言うことでした。
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余裕あるスペースにJBLのスピーカーを2方向に2セット設置されてます。主に聴くのはご自分で組み上げたダブルウーハーのようでした。
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さすがに、38㎝ダブルしかもウーハーボックスも独立のダブル!、視聴位置まで低音がビンビン伝わり、まるでマッサージを受けているようでした。WW
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アンプ類
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独立専用ルームの利点、オーディオ専用分電盤です。ここも200Vより中村トランスでした。いいな~
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by tatsuo2009 | 2012-11-13 23:17 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(4)

九州音浴紀行 その4

4番 坊主地獄 (ポン師ノ湯)

ここは別府の坊主地獄ではありません、ある意味本当の地獄といえましょう。
近づいてはいけません。

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ごらんの巨大ホーン群から放射される低周波を浴び続けますと、節度ある常識人なら5分で気を失い、医者も間に合わなく坊主を呼ぶしかなくなる、そういうことから「坊主地獄」、または(ポン死ノ湯)とも呼ばれております。
3分ならチンですが、5分でポン死です。


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愛媛では爆音のウメキチ、チャカの埋め狂ともならした兄さんも、香川のひでさんも、5分以上聞き続け哀れシャラホーンに吸い取られてしまいました。


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ついには潰しのRYOも、私も、全員
四国軍団はこの地において、町内会の皆様より温かくかつねんごろに見送られることとなりました。
ありがとうございました。 合掌m(_ _)m


この地獄のホーンを超えることは常識人には不可能であり、愛媛低音倶楽部は休部、解散でありましょう。




番外 階調温泉 (非双子の湯)

湯の泉質は多量のアルコールと微量のヒ素を含有しております。
場合によってはヒ素中毒死することもあり、(ヒ素死ノ湯)とも呼ばれています。

一般の方は入浴できません。地元民でもあまり訪れることはないそうです。

そんなわけで今回はお伺いできませんでした。
命がけで訪問したRYOさんの報告を待ちましょう。
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by tatsuo2009 | 2012-11-13 12:22 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(13)

九州音浴紀行 その3

3番 三百美温泉 (大番頭ノ湯)

下金ノ湯をもっとたっぷり浴びないと全然効能が無い私でしたが、私より若いひでさんは即効があり、踊り始めました。 
これ以上は危険とのことで大分へ出発と相成りました。



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ここは居住まい正しい音が正確に再現されている印象です。
その端正で純粋な音の中にほどよく華麗できらびやかな中高域が加わり音楽が正確な上に楽しく再現されているようです。
この源泉は300Bにありと思いました。

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もちろん上流機器も大変なモノばかり使用されています。


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スピーカーはJBLで3WAYマルチを組まれているようでした。

四国のジャンク野郎と違い、どの装置も手入れが行き届き、高級感漂い、それが音にも反映され、気品のある音と感じました。JAZZだけでなくバロックなども聴かせてもらえば良かったと後で思いました。

そうだ、「貴婦人の湯」と名付けても良いかな。( ^o^)ノ
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by tatsuo2009 | 2012-11-13 10:49 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(8)

九州音浴紀行 その2

2番 煙魔大王温泉 (下金ノ湯)

ここは阿蘇山中、自然豊かな地にあり、近辺には別荘、ギャラリーが点在しております。
この近くには30年くらい前に訪れたことがある地獄温泉もあり、一帯がすばらしい温泉地のようです。
泉質は、主成分が人の血と汗と涙に含まれるものと同等のようで、煙魔大王のような方により搾り取られできたという伝説からこのように命名されたとのことです。さらに珍しくニコチン成分と多量の不純物も含有しております。
また効能は、著しく下のモノに効くとかで、近県の大分あたりから多数の疲れた男達が訪れており、下金ノ湯とも呼ばれております。
地元の訛りからか私にはスモキン(下金)、スモーキンとも聞こえます。

さて昨年の入湯以来ですが、2度目の音浴となりました。
ムムム、激変し熱く、厚く、
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本当にアツくなっている。
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昨年の印象は赤いアバンギャルドのホーンによる特有の中音の印象が強かったのですが、それに強力で圧力ある低音も加わり申し分ないではないか!
どうも電源をてこ入れしたようで、200Vより中村のトランスが使われていた。

このJAZZをJAZZらしく、暗いものは暗く、汚れたものは汚れたままで再現する力には尊敬します。
出来るならば米と味噌を持ち長逗留したいところである。
そんな久しぶりに感動させられた音でした。
これはやはり、修羅場をしのぎくぐり抜けてきたであろう者でしか作り得ない音でしょうか。

そしてやおらその人物から、こちらへ来なさいと呼ばれ行ってみると、DACの操作・設定の説明を受けたのであった。
このことは、主亡き後の機器は全て君に任すとのことと受け止めました。

同行のひでさんも狂喜乱舞しているようです。
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おや?ホールドアップしてるのかも。
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by tatsuo2009 | 2012-11-12 23:39 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(8)

九州温泉音浴紀行(音戦音欲奇行)

RYO美音倶楽部トラベルツアー の企画で一泊二日で九州へ行ってきました。
同行はひでさん、ウメキチさん、RYOさんです。

トランスの設置作業で痛めた腰の音浴治療にもなればと思い、熊本、大分の名音巡りの旅です。

1番 オーディオ道場

オーディオマニアの聖地となっていますが、昨年に始めて訪問して以来早くも2度目の訪問となりました。
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今回はこのメインの装置が最も好印象の音でした。
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777とかいうクロックも気になりました。
しかし、ここはこれらの巨大・膨大なオーディオ装置よりもオーナーの方のほうがとんでもないと思います。
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さあ!九州音浴の旅のスタートです!

埋め狂兄さん、手にもってるモノは仕舞っておくんなさい
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by tatsuo2009 | 2012-11-12 11:28 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(5)