エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家


オーディオの日誌
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対決! Altec 820 対 GIYA G1

今日はMichelさんが、「クレルのアンプでG1を鳴らすことが出来るようになったので、聴きに来てくれる。」との事で新居浜訪問です。


午前中先ずは、K氏宅を訪問です。

シングルだったアキシオム80がダブル仕様に変更されてます。
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やや高域よりだった音も豊かにバランス良くなっています。


今回訪問の目玉はAltec 820 です。

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これは素晴らしい!
実にエネルギッシュでリアルな臨場感溢れた音です。

私は、あげると言われても他人様のモノは頂かない性分ですが、これはお金を出しても欲しい。
これ一つ持っていたら、アホみたいな要らん事をせずに済みましたのに。

特にTakaさん持ち込みの山本剛 Mistyは絶品でした。


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ふと目をやると、アナログマスター認定の証しとも言われる、カートリッジキーパーが

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なるほど。





午後からはいよいよMichel邸です。

クレル200V 仕様のパワーアンプを手に入れ、200V の電気工事が完成したとの事です。

c0217169_22271561.jpg

オーディオ専用の分電盤です。


クレル様です。

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お控えください、TL-0様です。


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エーイ、控えろ~ 
このおん方をどなた様と心得る、 GIYA G1様じゃ。


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一聴して、音の微粒子を空間に密度たっぷり満たした高級感のある音が漂っています。さらにクレルの効果かとても低い音が楽々と出ています、限界を感じさせないポテンシャルがあります。

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さらに安物のDACを変えれば、まだまだいくらでも良くなりそうです。
しかし、まあこれくらいで良しとしましょう。

Kさん、Michelさん、takaさん 今日はありがとうございました。




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by tatsuo2009 | 2018-09-23 23:07 | Jazz・Audio巡礼 | Comments(6)

対決! ESOTERIC UX1 対 LUX DU10

今日は広島のk100さんが所用で奥様と愛媛へ来られ、ついでということで拙宅にも寄っていただきました。

k100さんは最近B&WスピーカーやエソテリックのCDプレーヤーも導入されてます。
(私、奥様を良く存じ上げているのですが、そんな環境に耐えてる奥様がとてもお気の毒です。)
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(しかし、ハーベスの特注SPスタンドは良さそうですね。)

で、お前最近DVDーAUDIOがどうのこうの言っているから、エソテリックのUX1を聴かせてやると、重い機材を持ってきていただきました。
それで私のLUX DU10と聴き比べです。

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左UX1、定価約120万。 右DU10、定価約80万。

SACDでは勝負になりません、UX1圧勝。

DVD-AUDIOとCDでは、一長一短です。
高忠実度、音数・密度ではUX1
低域の圧力、雰囲気、ライブ感ではDU10

どちらか一台を選ぶとなると、それはUX1です。

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交換を申し入れましたが、ダメでした。(-_-;)


本日試聴したCDです。

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なかなか辛辣な感想も頂きましたが、お土産も色々頂いたので、k100さんまたお越しください。(^^)/
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by tatsuo2009 | 2018-09-17 20:31 | オーディオ | Comments(0)

異作 下座に生きる

「下座に生きる」は神渡良平という方が書かれた本です。


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20年位前に読ませていただいて、感銘を受けた記憶はあるのですが、その生き方を何も実践しないまま年を重ね、今日現在の有様であります。

序文を書かれた坂村真民さん(故人)は熊本出身で松山に隣接する砥部町に住まわれてました。
「念ずれば花開く」という詩が有名です。



さて最近、別の方がこの本と同名の異作本を出されたらしく、取り寄せてみました。

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著者の方はどういう方か知りませんが、物欲に振り回された大半の人生、その終盤にやっと気づくことがあり、一燈照隅の心で下座行を生ききられている方です。

また序文を書かれた阿蘇村逸民さんは、ご幼少時を伊予松山で過ごされ、現在は世俗を捨て阿蘇山中で忘己利他の隠遁生活されてるようです。
「酒食の果てにJAZZが在る」というブログが有名です。



下3枚の画像は 異作 「下座に生きる」 より転載しました。
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        ※ 第一章 一燈照隅



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       ※ 第二章 下座行の実践



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       ※ 第三章 (酒池肉林)忘己利他(モウコリタ~)の教え   



できれば皆様にぜひ読んでいただきたいものですが、とても入手困難本のようです。
代わりに詳しく内容をお伝えしたいのですが、私にはその才がありません。

そんなことで、何をお伝え出来たやら中途半端なことになり大変申し訳ございません。
ここに伏しお詫び申し上げます。<m(__)m>












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by tatsuo2009 | 2018-09-01 08:05 | 使用機器 | Comments(8)